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トレーニング&ケア

2021.05.26

<利用者インタビュー> スリーウエルネスでの安全&効果的な“貯筋”体験!

前回記事はこちら

こんにちは。『スリーウエルネス』看護師の長野です。
前回はサルコペニア、ロコモ、フレイルについてご紹介し、筋肉を鍛えることの大切さについてお話ししましたね。その後早速トレーニングを始められた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今回はそんな体力向上を目指してトレーニング励んでいるA様に、スリーウエルネスに通い始めた経緯や実感している成果など、リアルな想いを語っていただきました!

<A様プロフィール>

性別/女性
年齢/73歳
趣味/ゴルフ(プレー歴30年)

――スリーウエルネス利用のきっかけは?
ゴルフのラウンド中に息切れすることが何度かあり「体力が落ちてきたな」と感じはじめた頃に、娘がJR北長瀬駅の近くにジムがあると教えてくれたんです。

体験に伺ってみると、健康運動指導士や柔道整復師、理学療法士、看護師など専門職の方たちがマンツーマンでしっかり指導してくださるトレーニングジムと分かり、しばらく通ってみようと思いました。

――どのようなトレーニングを受けていますか?
初回は準備運動を兼ねたストレッチからマシントレーニング、医療機器を使った施術まで、ひと通りのプログラムを体験させていただきました。

私の場合は特に下半身の筋力が弱いということで、初回はかなり低めの負荷でのマシントレーニングからスタート。自宅でもできるストレッチなども丁寧に教えていただきました。
最近は、作成していただいたオリジナルプログラムに沿って、ストレッチから始め、そのあと体幹トレーニングと筋力トレーニング、有酸素運動を組み合わせたメニューをこなしています。

90分コースのうち60分はトレーナーの方から丁寧に指導を受け、残りの30分は柔道整復師さんから施術。通い始めてもう3年以上になりますが、あちこち通わなくても、ここで体の不安はすっかり解消できるようになりました。

――実感している変化はありますか?
ラウンド中の息切れはまったくなくなり、おまけに飛距離も伸びました。

ゴルフ仲間からも若返ったと言われ、ラウンドがますます楽しくなりました。継続は力なり、ですね。
娘に助けてもらうこともありますが、できる限り娘から頼られる元気な母親でいたいので、これからもトレーニングは続けるつもりです。

――ありがとうございました!これからも一緒に頑張っていきましょう!

「年齢を重ねれば、多少の不調は当たり前」「今さら何かを始めても、老化を止められるわけではない」。そんな風に考える中高年の方もいらっしゃるでしょう。
けれど、昨年リリースされた海外の学術サイト『Frontiers in Physiology』の記事によると、なんと「高齢になってから運動を始めても、運動すればアスリートと同程度に筋肉量を増やせる」そうです。

60歳を過ぎても、70歳を過ぎても、運動習慣をつけるのに遅すぎるということはありません。人生100年時代をより元気に楽しく過ごすために、できることから少しずつ始めてみませんか?

スリーウエルネス 看護師 長野

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